Tゾーン駅前通沿道地区
まちづくりガイドライン

Tゾーン駅前通沿道地区まちづくりガイドライン

Tゾーン駅前通沿道地区まちづくりガイドラインを策定しました。

大通地区の再生を目指し、
各商店街の枠を超えて組織した
大通地区再生研究会が2015年に策定した「大通中心街まちづくり指針」の中で、
札幌駅前通と南一条通により形成される「Tゾーン」をまちの顔として位置づけました。

このTゾーンは、札幌市が2016年に策定した「第2次都心まちづくり計画」の中でも、
都心商業エリアの顔に位置づけられました。

これらを背景に、札幌駅前通の地権者が集まり、まちづくり研究会を立ち上げ、
2017年には、「Tゾーン駅前通沿道地区開発誘導方針」を作成しました。

今回策定した「Tゾーン駅前通沿道地区まちづくりガイドライン」は、
まちづくり指針、第2次都心まちづくり計画、開発誘導方針で検討してきた内容をベースにしながら、
建て替え時などの方針として定めたものです。

札幌大通まちづくり株式会社は、まちづくり研究会の事務局を担い、
今後は、策定されたまちづくりガイドラインと建て替え計画や開発内容との整合性を、
開発事業者と協議、調整していくことになります。

Tゾーン駅前通沿道地区まちづくりガイドライン(6MB)